能登半島輪島フネノデンキヤ

本物の船のランプをお店やご家庭で使ってみませんか?

タグ:幸せ

20090812

何かが壊れてしまったようです。。。

長梅雨。それに輪をかけて起こる台風や地震。

幸運なことに自分の住んでいる場所には、

今年は今のところ、大きな被害が出ていません。

それでも三年前は、大きな地震がありました。。。


あの時は、こんな平和な景色を

見れるとは思いもしませんでした。

あの大地震の後、被害にあった知人がポツリと

「何ごともなく、平凡に暮らせることが

一番の幸せなのかもしれない。。。」


と言った言葉が印象的でした。


一歩一歩、前へ進みますか!!



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20090502
今日も一日無事終わりました。。。

多少風が降りてきたのか、

波が出はじめ、穏やかだった海が少しざわついています。
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7a7e386c.jpg今日も雪が降っています。
雪は降り落ちる場所を選ぶことが出来ません。
だから、雪は幸せものです。
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時間を忘れて遊び呆け、
気がつくと、あたりはすでに黄昏時。
西の空には一番星が瞬きだす。
それが二つ、三つと増えていく空を仰ぎながら家路を急ぐ。
家に帰れば、夕餉のしたくも整い、
日長いっぱい働いた汗を風呂で流した父の前には
冷たいビールと酒肴。
家族揃ってにぎやかな食卓を囲む。

幼いころ、ごく当たり前だと思っていたそんな光景が、
実はとても幸せことだったと気づく。
テレビゲームも携帯電話もなかったけれど、
そこには、和やかで楽しい団欒があり、
豊かな時がゆったり流れたいた。

このようなのどかで平和な光景は、
もはやこの日本になくなってしまったのであろうか。

いや、そのようなことはあるまい。
たしかに時代の変化とともに世の中はずいぶん変わったけれど、
家族や仲間との語らいやふれあい、
一日を終えて床につくときの安らぎ、
そうした日常の幸福は意識すればまだまだあるはずだ。

いまの平凡な暮らしのなかの幸せを
お互いもっといとおしみ、もっと大切にしたい。




RE DESIGN―日常の21世紀

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